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NEXUS FENCING CLUBについて

NEXUS=「絆」

理念・夢・志

■フェンシングとは

フェンシングはヨーロッパ中世の騎士道華やかなりし頃、「身を守る」「名誉を守る」ことを目的として磨かれ、発達してきた剣技です。その後、火器類の発達により、戦(いくさ)の場での実用性は急速に衰退していきましたが、その繊細かつスピィーディなテクニックに魅せられる者が多く、競技化への道を歩むこととなりました。1750年に金網のマスクが開発され、危険性が大幅に緩和されたことが引き金となり、この頃からヨーロッパ各地で盛んに競技会が開催されるようになりました。

オリンピックでは、第1回近代オリンピック(1896年、アテネ)以来、今日に至るまで毎回正式種目となっている、伝統ある競技です。しかし、当初は競技方法やルール等がまちまちだったため、1914年6月、パリで開催されたIOC国際会議で統一的な「競技規則」が採用されました。これにより、見解の相違等による論争やトラブルが一気に陰をひそめ、同時に現在のFIE(国際フェンシング連盟)の規則書の原案ともなり、この競技の国際性を確立する上で大きく貢献しました。

プログラム紹介

指導の理念や内容が終始一貫した考え方に基づき、長期的な視野にたった選手の育成が実現します。

プログラム紹介

フェンシング料金システム

フェンシング料金システム

入会手続き

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スケジュール(予定)

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スタッフ紹介

和田武真
【支配人・コーチ】
和田武真フルーレ担当
元フルーレ日本代表コーチ
資格

・JOCナショナルコーチアカデミー修了

・国際フェンシング連盟コーチングコース修了

経歴
高校、大学でのコーチを経て、2009年よりJOCエリートアカデミーのコーチとして指導を開始し、翌年、女子フルーレ代表コーチに就任する。後に2年間ハンガリーへコーチ留学し、クラブ、ハンガリー代表チームの指導経験を通じて子供からトップアスリートまでの指導方法を学ぶ。帰国後は日本の女子、男子フルーレ代表コーチとして指導し、後に強化本部総務部長に就任して強化のマネージメント担当として活動し、現在に至る。
小川聡
【マネージャー・シニアコーチ】
小川聡サーブル担当
元サーブル日本代表コーチ
北京オリンピック代表選手
資格

・JOCナショナルコーチアカデミー修了

・日本スポーツ協会公認コーチ

経歴
選手として2006年、2007年、2009年、2010年と4度の全日本選手権個人戦を優勝。2012年に引退後、サーブルナショナルチームコーチに就任し、男女シニア選手の指導を開始する。後にJOCエリートアカデミーのコーチを歴任するなどカデ〜シニアの幅広いカテゴリーに渡り指導者として活躍する。その豊富な指導経験を携え現在に至る。
伊藤真
【ジュニアコーチ】
伊藤真フルーレ担当
ワールドカップ日本代表
資格

・日本スポーツ協会 公認指導員

経歴
インターハイ個人優勝の経験を持ち、大垣南高等学校常勤講師時代では高校生の指導をしてきた。後に、選手としてNEXUSに所属しワールドカップ日本代表として活躍、引退後、コーチとして現在に至る。
山本耕司
【マエストロ】
山本耕司
ミュンヘンオリンピック日本代表監督
名誉審判員
経歴
法政大学フェンシング部監督を長年に渡り歴任し多くのナショナルチーム選手、オリンピック選手を育て上げ輩出してきた。日本にフェンシングを伝えた岩倉具清の助手を務めるなど、日本フェンシングの歴史と共に歩んできた。日本フェンシング協会の要職として海外との架け橋として活躍し、日本フェンシング界の発展に尽力してきた。その功績が認められ旭日双光章を授賞するに至る。現在も青少年の育成を中心に指導し、現在に至る。
梅沢賢一
【マエストロ】
梅沢賢一
元日本代表ヘッドコーチ
ロサンゼルス・ソウルオリンピック代表選手
世界選手権3種目代表
東京フェンシング商会社長
経歴
現在はベテラン選手として2017、2018年世界ベテラン選手権大会において2年連続銀メダルを獲得しベテラン界を牽引し活躍している。現役時代、イタリアに渡り世界チャンピオンを数多く輩出していたクラブであるMESTREにおいて巨匠Livio Di Rosaに指導を仰ぐ。競技者としても活動するばかりではなく、クラブにおいては指導にも従事しイタリアのMESTREスタイルを日本に持ち帰ってきた先駆者である。現役引退後、日本代表ヘッドコーチを歴任し、現在に至る。

店舗所在地〒176-0022 東京都練馬区向山1-14-2

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